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巨木めぐり~福島1

早速ですが、
過去のお宝画像をアップしていこうと思います。
まずは福島県版。

・・・といっても、2枚しかありません。

東北まっぷるに小さな文字で載っていた名木案内を頼りに立ち寄った樹木です。

≪小野町の爺杉婆杉≫

小野翁杉婆杉1

福島県・小野町の夏井駅のほど近く、諏訪神社にある2本の大木です。樹高はなんと60m!
夫婦杉というのは珍しくありませんが、この杉は「爺杉」と「婆杉」。格が違いますね。
この時も私は近寄れませんでした。

小野翁杉婆杉2

いつも比較対象として巨木と一緒に写真に写っているToshiですが、彼の身長は173cmです。
爺と婆は神社の参道を挟んで立っていますが、大きくなりすぎて参道を塞ぐ勢いです。
折りしも、明後日は敬老の日。どうか、いつまでも元気で長生きしてください。


≪杉沢の大杉≫

杉沢の大杉2

福島県・二本松市の杉沢地区にある一本杉です。
資料には樹高50m、樹齢1000年とあります。
撮影したのは夕暮れ近くだったので画像が暗いです。
この時は私も勇気を出して、杉の根元を周ってみました。
確かに大きく、しかも均整の取れた形の良い杉でしたが、その形の良さゆえか、樹高が50mもあったようには感じませんでした。
写真にToshiを入れなかったのは失敗です。・・・と思ったら、写ってました!
杉の右下にポツンと、白い物が見えますか?
う~ん、比較するとやっぱり50mくらいはあるのかも。

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theme : 散策・自然観察
genre : 趣味・実用

前世

明日・明後日は同業者の大会があって、早朝から秋田へ出かけます。
なもんで、週1のお楽しみ・ぷちブチ訪問ができない・・・

く~っ あいつらを撫でくり回したい!!

なので、次の日曜日は彼らをシャンプーして、イヤというほど撫でくり回してやろうかな、とチョット考えています。

さて、
今、同業者の先輩に奨められてこの本を読んでいます。

生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)生きがいの創造―“生まれ変わりの科学”が人生を変える (PHP文庫)
(1999/09)
飯田 史彦

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普段、何気なく「生まれ変わったら○○したい」とか「私は△△の生まれ変わり」とか言いますけど、この本は退行催眠を受けて本当に今の自分に生まれる前のことや前世のことを思い出した人々の証言を集めています。
まだ半分しか読んでいないので、それがどういう意味を持つのかという、この本の主旨には到達していないのですが、昨日ふと思ったのです。

私は木こりの生まれ変わりじゃないだろうか、と。

なぜか私、幼い頃から「樹木」に異様な関心を抱いてきました。
だからといって樹木に対する知識が長けているわけでもないのですけども、どうも大きな木が気になって仕方ないのです。

物心ついて一番最初に関心を持ったのは「柳の木」でした。
柳の木の下にはユーレイがいるんだよ・・・ という話を聞かされて、柳の木=怖い という刷り込みがされてしまったのですが、それからというもの、どうにも柳の木が木になって仕方がない。どこかへ出かけても、柳の木はないかと、車から目を皿のようにして探していたものでした。

そして次に私が着目したのは、近くのお屋敷の庭に生えているケヤキの木。
真直ぐ伸びた幹から形よい枝を伸ばし、ワサワサと葉っぱを茂らせているその木を「美しい」と思う一方で、なぜか、他の樹木より頭一つ分高いその木に恐怖心を持っていました。
そのお屋敷の近くを通るときは、怖いのに見たい、見たいけど怖い、というジレンマに長いこと悩まされるのでした。

小学1年のことでした。
従姉妹の家に泊まり、そこから自転車で30分ほどかけて近くの海岸へ遊びに行きました。
途中、名取川の堤防の松並木の下を通ります。その松がまたヒョロヒョロと背が高く、幹もしっかりしたものなのですが、その1本1本が急に巨人に見えてきて、動き出すような錯覚に囚われました。300mほどの並木を真直ぐ前だけを見て、必死でペダルを漕いだ記憶があります。

小学3年生の頃。
当時、宮城県庁前の勾当台公園は、周囲をぐるりと背の高いヒマラヤスギに囲まれていました。県庁前の歩道橋を渡っていたときに、歩道橋の端にそのヒマラヤスギの葉がドサッと被さっていたのを見て、それまで全く意識していなかったその木の高さに気付き、一歩も動けなくなってしまったことがあります。
その時感じたものは「恐怖」じゃなくて「畏怖」なんじゃないか、と後々思いました。
このヒマラヤスギが伐採されてしまったときは、なんともいえない無念さがありました。

同じ頃、私は友達と二人で広瀬川河畔に立つお宅にピアノを習いに通っていました。帰りはすぐにはバスに乗らず、途中まで広瀬川の堤防をおしゃべりしながら歩いて来るのが常でした。
そのコースの最後の方に、堤防に沿って恐ろしく背の高い木々の並木がありました。1本1本がとても形の良い、何種類かの木が10本ほども並んでいたでしょうか。
この並木の下を通るときも、どうしようもない怖さがあって、目をつぶっては友達に手を引いてもらって歩いていたものです。
この並木も後に道路拡張のために伐採されてしまいました。今ならちゃんと並木の美しさを鑑賞できるんじゃないかなぁ。残念です。

高校の修学旅行で京都を訪れたときは興奮しました。
なにせ神社仏閣は巨木・古木の宝庫!この頃になると、巨木と一緒に記念撮影をする、という余裕も生まれてきました。

ただ、大人になっても、巨木や形の良い樹木に対する反応は変わりません。
未だに怖いんです。でも、見に行かずにはいられない。
巨木と紹介されている樹木をわざわざ見に行って、いざその木を見上げると怖ろしくて車から降りられない、ということもあります。

最近は巨木に限らず、樹木全般への興味が増してきて、神社仏閣や農家の屋敷林になんかにも心惹かれるようになってきました。
京都の下鴨神社の糺の森や、今年6月に訪れた熱田神宮の外苑も良かった。

大きな木や、古木を見ると、その足元にひれ伏したくなるような気持ちが湧いてくるんです。絶対に逆らえない、という感覚。

そこで、夕べひらめいた「前世は木こり説」ですけれども、たぶん私の前世は、山に入って木を切ることで生計を立てていた。ところが私は、一番大切な木に感謝する心を忘れ、いい気になって木を切りまくってしまう。
樹木の怒りに触れた私は、自分が切り倒そうとした巨木の下敷きになってこの世を去ってしまった・・・
というストーリーです。いかがでしょう??(笑)

最初に紹介した本によれば、人はその人生で失敗したことを次世で克服するために生まれ変わるのだ、とのこと。
人生は修行の場なんだそうです。
きっと、樹木を愛し、大切にする、ということが私に与えられた今世の命題なんですね。(←そう思い込んでいる)

←の巨木カテゴリーには、まだ記事が1つしかありませんが、今後じわじわと増やしていくつもりです。

theme : 思ったこと・感じたこと
genre : 日記

ドリーム・マップ

先日、同業者の仲間内で「ドリーム・マップ セミナー」なるセミナーを受けました。
ドリームマップが何物かは公式ページを見ていただくと、少しは分かると思うのですが、実際にセミナーを受けて初めて“おぉ!これは! ”と「体感」できるものだと思います。

カンタンに言えば、
ドリーム・マップとは“将来こうなりたい自分=夢”を大きな紙に、文字と写真で具体的に表現していく自分の未来図。
これをいつも目につくところに貼っておくと、その夢に対する意識が高まって、夢を叶える近道になるのだそうです。(夢はぼんやりと抽象的に思っているよりも、具体的な形で表現した方が叶えられる、ということ)
あまり先の自分は思い描けないということで、とりあえず3年後の“なっていたい自分”を表現します。

セミナーでは、マップを実際に作る前に「自分自身を見直す作業」というものがあって、その作業こそが大きなキーポイントなのだと思います。
最初は「えぇ~?別に夢なんてないし~」なんて消極的だった私が、最終的にはにコレもアレもと写真をベタベタ貼っていたくらい、前向きになれるセミナーでした。(笑)

セミナー前日、講師の先生との懇親会があったのですが、その時誰かが講師の先生に聞きました。
「それはちょっと無理じゃないの?」という夢も叶いますか?と。
そうしたら先生、アッサリと
「あぁ、そういう夢の写真は、一人でに剥がれるから」と。
ひぇ~、それってちょっと怖いなぁ、なんて笑っていたのですが。

出来上がったドリームマップを持ち帰って開いてみたら、ゲゲッ!半分以上の写真が剥がれかかっている!!

マップの中の3年後の私は、温泉&庭付きの別荘を持って、南米、アメリカ、ドイツと3ヶ所の海外旅行をしているはずでしたが・・・。


やっぱり、“身の丈にあった夢”というものがあるんですね・・・
剥がれかかった写真は懲りずに糊付けしようと思います。(笑)

theme : 日々のつれづれ
genre : 日記

またもや延期

昨日は、ぷっちーの残った乳腺腫瘍の手術の日でした。
麻酔ついでに不妊手術もできませんか?と事前にお願いしていて、手術中の状態に問題がなければOKと言われていたのですが、後に「フィラリアを持っている以上、なるべく手術を早く終えたい」と先生の本音を聞かされて、今回は乳腺腫瘍の切除のみにすることに。

病院からの指示通り、前日夕方から絶食し、当日朝から水もストップし、ぷっちーを昼前に病院へ連れて行きました。
前日からの雨で身体が酷く汚れていたので、診察待ちの間にシャンプータオルで身体を拭いていたら、なんと出血があるじゃないですか!またまた発情期です。
6月に発情があって、手術が1ヶ月延期。その後もあまりの暑さで2度ほど延期。やっと涼しくもなって、術後も過ごしやすいだろう・・・と思っていたら、また1ヶ月延期。
年齢的なものなのか、発情のサイクルが乱れているようです。

発情中でも手術できないわけではないけれど、術後の傷からの出血が長引いたりする恐れもあるので、緊急を要さないのなら先に延ばしましょう、とのこと。
ぷっちーの体調は悪くないし、乳腺腫瘍も大きくなっていないので、1ヵ月後にまた診察を受け、問題なければ手術、ということになりました。
Toshiは術後のケアを考えて、今日から2日間夏休みをとっていましたが、アテが外れてしまいガックリ。

一方、ブッチーの耳はほぼ完全に腫れが引きました。垂れていた耳も立ってきました。
耳掃除は1週間に1回だけにしてますが、きれいな状態が続いていて、こちらも問題なさそうです。
抗生物質も中止することにしました。

theme : ■MIX犬■
genre : ペット

プロフィール

rapico

Author:rapico
【登場人物】
らぴこ=私。犬と馬と通販とブラジル(?)と酢イカが好き。
Toshi=夫。犬と馬とスポーツ観戦と「水曜どうでしょう」が好き。
リュウ=実家の犬。16歳♂。気のいいじいちゃん。耳が遠くなって平穏な毎日。(2010年2月8日永眠)
マリン=姉の家の犬。7歳♀。思慮深く、かつワイルド。リュウを慕う。
チャッピー=姉の家のお預かり犬。月1で登場。見た目仔犬も老犬15歳。(2011年2月3日永眠)
ぷっちー=本名:チャコ。飼い主さん不在の家で相棒ブッチーと二人暮らし。食いしん坊で高速回転が特技の推定14歳のおばあちゃん。(2011年4月15日永眠)
ブッチー=本名:ポチ。2000年生まれ♂。ぷっちーの弟分。本能のままに生きるが、意外と物分りのよい一面も。好奇心旺盛な甘えん坊。(2013年1月8日永眠)
クリーム=今は亡きリュウの母親。リュウとは2つ違い。2005年3月15日永眠)

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