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お守り

昨日の休みでブッチーの家の片付けも終了。
ただ、元々ブッチーの家にあったリードを1本、シャンプーをするときのために私の実家に置きっぱなしにしてあるので、それを返しにいかなければなりません。
なんだか名残惜しいんですよねぇ。。。
すっかり、ぷちブチの家やその地域が好きになってしまいました。
昨日もふと周囲を見渡せば、おなじみになったワンコが2匹、それぞれにあぜ道を散歩していて、それを眺めるだけでも気持ちが癒されます。

こののどかな風景の中をぷちブチと歩くとき、なんとも言えない幸福感を感じたものです。
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車を気にしながらアスファルトの上を歩く散歩とは全く違った充足感があるんですね。
草花や虫やカエルや、普段の生活の中では見過ごしてしまうものをいっぱい見つけられて楽しかったなぁ。子供の頃に戻った気分でした。
そして、夕方ともなると一つの景色の中に、あっちにもワンコ、こっちにもワンコ、向こうにもワンコ・・・ そんなワンコ天国のこの地域で、犬も人もなんだかのんびりと過ごしている風景がとても好きでした。

先週の片付け時に、Toshiがいつも使っていたブラシにブッチーの抜け毛が残っていました。
いつもなら、なんでその都度捨てないのー?と文句のひとつも言うところですが、思わず家にお持ち帰り。(^^ゞ
頭の毛なので、ほんのり茶色。ブッチーはとりわけ頭を撫でられたりブラッシングされたりするのが好きだったのでした。
お日さまの光をいっぱい吸ったブッチーのにおい。
私の精神安定剤です。
ブッチー毛



2008.12.23 散歩に連れ出して以来、すっかり心を許してくれました。
20081223_1.jpg

20081223_2.jpg

2008.12.27
20081227_1.jpg

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genre : ペット

お墓参り

昨日、ブッチーとぷっちーのお墓参りをしてきました。

例によって、先客が2組。
お線香やお供え物、お花もあがっていましたが、1週間前の雪がまだ溶けず(というか、凍りつき)せっかくの供花も萎れています。
バケツの水も凍ってしまうので仕方がありませんね。
数日前、ぷちブチの町は-15℃を記録しました。
本当に厳しい冬です。

DSC_0241.jpg

お墓参りの後、ぷちブチ邸の片付けへ。

まだ物置に半分くらい荷物が残っていますが、小屋の回りは概ね片付けました。

DSC_0242.jpg

主のいない家はなんて寂しいのでしょうか。
私たちもあと数回足を運べば、もうここに来ることはなくなります。

片づけをしていたところ、ブッチーの実家のおばさんとクリン&ジャガーが声をかけてくれました。
ブッチーが入院している旨の貼り紙をしたきり2週間が経っていたので、心配してくださっていました。8日に亡くなったことを告げると、沈痛な表情に。
クリンもジャガーも、最近は交替で病院にかかっているとのこと。
年齢的にムリもないのですが、ジャガーが腎臓の療法食を食べていることと、先日膵炎をおこして3日入院したことを聞かされ、後でブッチーのガンが出来ていた臓器と一緒であることに気付きました。ブッチーとジャガーは一緒に生まれた兄弟。弱いところも一緒のようです。
ブッチーの症状が現れたのは亡くなる1週間前のこと。ステロイドが切れると具合が悪くなっていたことからも、ステロイドの効果がいろいろな症状を隠していたのかもしれません。

クリンとジャガーは長生きしてね、と声をかけて別れました。




2008.12.7
通い始めて1ヵ月後。
ブッチーがこの数日前から身体を触らせてくれるようになりました。
まだおっかなびっくり。
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2008.12.11
おやつはまだ手から食べられません。それどころか、少し近づくと逃げていく。


2008.12.11
ぷっちーも警戒を解いてくれません。


2008.12.21
でも、だんだんと穏やかな表情になってきました。
CIMG3902.jpg

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ぷちブチアルバム

14日の大雪で、仙台でも久々に20cmの積雪を記録しました。
本当はこの日、ブッチーとぷっちーのお墓参りをして、ブッチーの家の片付けに行く予定だったのですが、
朝目覚めたときにはすでに辺りは白くなっていて、どんどん雪は深くなるばかり・・・。よってどちらも断念しました。
次の日曜日はよいお天気になりますように!

ぷちブチの写真を整理していました。
2008年の11月から今月までに撮った写真は、なんと1万5千枚以上になっていました。
限られた場所で撮影したものなので、どれもみな同じような写真なのですが、同じ写真は1枚もない・・・と思うと、どうにも消せません。
ただ保存しておくだけというのもつまらないので、ちょっとずつ貼り付けていこうと思います。
記事の内容とは関係ないこともありますので、スルーしていただければ幸いでございます。


一番最初に撮った動画。2008年11月22日。
ぷちブチ訪問14日目です。
荒れ果ててますね・・・

2匹とも怯えて隠れていますが、ブッチーの尻尾が・・・ おやつの魅力には勝てないようで。(笑)
“こいつらを信用していいのかどうか”葛藤中のブッチー。

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最後の散歩

2013年の元旦。
この日の散歩が、ブッチーとの最後の散歩になるとは思いもしませんでした。

CIMG1589.jpg

ちょうど山の端から初日が上がってきたところで、辺り一面を覆っていた霜がキラキラ輝いてとても美しい朝でした。
CIMG1599.jpg

散歩の後、後肢がふらふらして、表情も冴えません。
貧血が進んだ状態では当然のことでした。

ブッチーが一休みし終えたころを見計らって様子を見に行くと、今度はとても明るい表情を見せてくれました。
ホッとしたものの、足元のふらつきは変わらず。
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日差しが暖かく、敷物を敷いてブッチーとのんびり過ごしました。
座っている私に、体をぶつけてきてはふざけるブッチー。
そんな風に過ごせたのは、この日が最後でした。

病気を患っていながら、亡くなる一週間前までこうして過ごせていたのだから、むしろ恵まれていたのかもしれませんね。


最後の一週間は何も食べられなかったブッチーに、大好きだったジャーキーの紗と、肉巻ガム、わんわんビスケットを持たせました。
天国でぷっちーに横取りされないようにね!

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ブッチー逝く

今朝6時半前、ブッチーが息を引き取りました。
眠るように・・・とはいかず、辛い最期ではありましたが、ブッチーを一人で逝かせずに済んでよかったです。
夕べはToshiも一緒に泊まり込んで看病にあたったので、ブッチーも心強かったことと思います。

ずっとずっと、ブッチーを見守り、応援してきてくださった皆様に、心からお礼を申し上げます。
ブッチーもぷっちーも厳しい環境の中でこの世を去ってしまいましたが、二人はいつもたくさんの方々から励ましの言葉をかけていただいて、思えば幸せな犬たちだったのかもしれません。


ブッチーを病院に連れて行った2日の朝からずっと痛かった胃が、ブッチーを退院させようと決めてから嘘のように良くなりました。
かねてから、ブッチーを失った後に襲われる後悔の深さに、大袈裟でなく怯えていた私でしたが、自分たちでブッチーを送り出せたことで、ほんの少し罪の意識が軽くなったかもしれません。
ブッチーも、病院で最期の時を迎えるよりはストレスが小さかったのではないかと思いたいです。

ゆすっても起きないほど寝坊スケだったブッチー。今もただ熟睡しているだけのように見えます。

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ブッチー退院


今日の午後、退院しました。
容態は下降線。貧血は悪化するばかりです。
自宅で看取ることにしました。
現在は点滴のみで、経口での飲食はなしです。
たまに嘔吐があります。
排便はありませんが、オシッコが30分おき。
オシッコのときは立ち上がろうとして、支えてやると歩きたがります。
フラフラで歩けないのに自力で立ち上がるのでヒヤヒヤです。(^^;
リュウのときと一緒ですが、リュウが2~3時間おきのオシッコに徘徊が30分以上だったのに対し、ブッチーは少し歩けばすぐ疲れて横になります。
少し痴呆が入ってきているかも。
点滴を持って移動するのが大変、という理由で職場で看ています。布団を持って泊まり込みです。

正直、昨日の夕方の面会時にはかなり衰弱しているように見えて、今夜がヤマかな?と思いました。いつ病院から連絡が来るかと携帯を肌身離さず持っていたのですが、今朝は目の表情がしっかりしていました。
いまだに先生に対して威嚇するらしく、「この気の強さが頑張りのもとなんだろうね」とお褒めの?言葉をいただきました(^^;

ブッチーが頑張るかぎり、私たちも頑張りますよー!

腫瘍らしきものが見つかる

6時半過ぎに、Toshiとブッチーの面会に行ってきました。

その後のレントゲン検査とエコー検査で、右腎と膵臓にかかった部分に大きな腫瘍のようなものが確認されました。
腎臓には膿疱が見えて、出血は恐らく腎臓からではないかと。
膵臓も侵されていると、吐き気などの症状が出やすく、食事の内容にも注意が必要になりそうです。
いずれにしても、完治は望めない。
腎臓だけなら進行はさほど早くないけれど、膵臓には手が出せない。
開腹してみないと確定診断はできない、と言われました。
貧血がひどく、赤血球が通常の半分の数値です。


最初、電話で先生から説明を受けたときは、今日明日にでも危ないのではないかという思いが先に立ち、頭の中が混乱してしまいましたが、面会をした際にブッチーが思っていたよりもしっかりしていたので、気持ちが落ち着きました。

リンゲルを点滴をしたまま抱かれてきたブッチー、最初は私に体を預けていたのでしたが、そのうち体勢が辛くなってきたのか診察台の上に立ち上がりました。そのまま支えていると、バタバタした後で失禁・・・と思ったら、やおら後ろ足を上げて私のお腹めがけてオシッコ!
正直、こんなに足を上げられるなんて思っていなかったので、驚くやら嬉しいやら…!

その後も、病院のわんこ・シャイン君が診察台の足元をウロウロしたり、診察室の奥の方でニャンコの声がしたりしたら、徐々に興奮してきて、床に下ろせ、とアピール。
暴れだしそうな勢いだったので、我々は退散することにしました。
ぐったりと横になったまま運ばれてくるのかと思っていただけに、嬉しい誤算でした。

貧血がどれだけ改善されるか・・・ 出血が抑えられるか。
食事がとれるようになるか・・・
退院するにはいくつかハードルがあると思いますが、我々の部屋をブッチーの病室仕様にして受け入れ態勢も整えました。

いまはなにより、ブッチーが暖かい病院で休めていることが一番の安心です。

ブッチー入院

一昨日、病院で診察を受け、薬と療法食(c/d)をいただいてきましたが、食欲がなく、なんとかごまかして飲ませた薬も、その後吐いてしまう状態でした。
昨日の夕方になってやっと自分からc/dの缶詰(薬込み)を食べる気になったので、少し安心していたのですが、今朝にはそれも吐いていました。
オシッコは感覚がないのか、または間に合わないのか、寝ている敷物や周囲のシーツに少しずつ漏れています。
立ち上がるのも辛そうなので、今朝一番で病院へ連れて行きました。

主に下半身を撮ったレントゲンでは、腰骨の変形はあっても特に膀胱に負担をかけているようではないとのこと。それよりも腹部辺り(脾臓・肝臓)に異常が見られるようなので、上半身もレントゲンを撮って詳しく見てみるということでした。
そして、血液検査の結果が・・・
極度の貧血。このままでは命に関るとのことで、輸血してもらうことに。
肉眼で見る限りでは、血尿のようには見えないのですが、後で思えば便の色がいつもの明るい茶色ではなく、黒っぽいものをしていました。
さらに、白血球の数値が異常に高い・・・ 白血病を疑う数字とのこと。
内臓系の数値には何も異常はありませんでした。

そのまま入院することにしました。

病院からの連絡待ちの状態ですが、5時頃になったらこちらから電話してみようと思います。

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新年早々・・・

喪中につき、新年のご挨拶を控えさせていただいていました。
本年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

毎年、お正月には何かしらの事件が起こっていましたが、今年もやっぱり起きてしまいました。

新年早々、ブッチーは病院へ。
昨日あたりから後肢がふらつくようになったのです。
歩く分には前肢の推進力でスイスイいくのですが、立ち止まった状態やカーブを描いて歩く際に後肢がよろけて倒れそうになります。

先月の10日頃からずっと1日2.5mgにしていたプレドニゾロンを、(状態が落ち着いているので)1日半の間隔で2.5mgにしてみたのと同じタイミングです。
特に痛そうには見えなかったけれど、足の痛みがステロイドでカバーされていたのか?
或いは、それ(ステロイド)とは別に循環器系に異常があってのふらつき?
と二つを疑っていたのですが、
さらに今日は尿道口から出血があり、ブッチーもぐったり・・・。

休診のところを、かかりつけのK先生が診てくださいました。

後肢のふらつきは腰からきているもので、やはりステロイドで痛みがマスクされていたのが、薬の減量とともに表に現れてきたようです。
病名で言えば、変形性脊椎症。老化にともない増えてくるとのこと。
振り返ってみれば、オシッコで足を上げるときにふらつく、腰を触ると気にする、ということはありました。それがサインだったのですね・・・。

プレドニゾロンは2.5mgx2回に戻すことになりました。(これがブッチーの体重の維持量)
ステロイドを継続するか、痛み止めに切り替えるかは今後の様子(副作用等)を見てのことになると思います。


また、膀胱炎を併発していました。
病院で採ったオシッコにはかなり血が混じっていたようです。
尿がアルカリ性に傾いているとのことで、しばらくは療法食です。
従来、外耳炎のために飲んでいたラリキシン(セフェム系)は表在性の細菌には効果があるけれど、膀胱炎には効きが悪いとのことで、ニューキノロン系とアモキシシリン(だったかな?)の2種類の抗生物質+止血剤(トランサミン)を出していただきました。


変形性脊椎症が原因で、排便・排尿がしにくくなることがあるようなので、もしかしたらその影響があったのかも?

病院で注射をしていただき、帰宅。

帰宅途中、車中で何度も嘔吐。
今まで車酔いをしたことはなかったのですが、今日は体調が悪かったところに、いろいろな緊張が重なったのでしょうね。或いは、注射薬の副作用だったのかもしれません。
休み休み車を走らせるうちに落ち着いてきて、後半はウトウトしていました。
帰宅して水を飲むと、すぐに横に・・・ 今日はさぞかし疲れたことでしょう。

痛みが治まれば、いろいろなことが好転していくとは思うので、とりあえず薬をしっかり飲ませて、様子を見守りたいと思います。

プロフィール

rapico

Author:rapico
【登場人物】
らぴこ=私。犬と馬と通販とブラジル(?)と酢イカが好き。
Toshi=夫。犬と馬とスポーツ観戦と「水曜どうでしょう」が好き。
リュウ=実家の犬。16歳♂。気のいいじいちゃん。耳が遠くなって平穏な毎日。(2010年2月8日永眠)
マリン=姉の家の犬。7歳♀。思慮深く、かつワイルド。リュウを慕う。
チャッピー=姉の家のお預かり犬。月1で登場。見た目仔犬も老犬15歳。(2011年2月3日永眠)
ぷっちー=本名:チャコ。飼い主さん不在の家で相棒ブッチーと二人暮らし。食いしん坊で高速回転が特技の推定14歳のおばあちゃん。(2011年4月15日永眠)
ブッチー=本名:ポチ。2000年生まれ♂。ぷっちーの弟分。本能のままに生きるが、意外と物分りのよい一面も。好奇心旺盛な甘えん坊。(2013年1月8日永眠)
クリーム=今は亡きリュウの母親。リュウとは2つ違い。2005年3月15日永眠)

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