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ぷっちー・ブッチー病院へ

今日、ぷち・ブチの家から最寄の病院へ行って来ました。(車で10分弱)
いろいろと「覚悟」はしていったつもりですが、いざ診断が下ると気持ちが凹むもので・・・。

まず、
・2匹とも未去勢。ぷっちーは、やはり発情がきていました。
・2匹ともフィラリア強陽性。
・2匹とも血液検査での異常は特になし。
・ぷっちー乳腺腫瘍あり。
・ブッチーは重症の慢性外耳炎。
・ブッチーの鼻は、何かに擦り付けて皮がむけてしまったものか、そうでなければ免疫異常が疑われる。

フィラリア強陽性なれど現状ではフィラリアの症状は出ておらず、肝・腎機能にも異常ないため、駆虫薬による治療を開始することにしました。
治療を開始しても、いつ症状が急変するかも分からない、ということは念を押されました。
月1度の駆虫薬(イベルメックPI-34)服薬と、同時に服用後1週間は肝臓の薬(ニチファーゲン)を服用。
最初の服用後、2~3日後に体調を崩すようなら病院へ。(受診が必要になった場合に備えて、投薬は木曜か金曜にすることにしました)

ブッチーの外耳炎治療に、抗生物質(ラリキシン)と抗炎症・抗アレルギー剤(プレドニゾロン)を毎日服用。1~2週毎に耳の処置に病院へ。それでも完治は難しいかも・・・とのこと。
鼻のびらんはステロイド(プレドニゾロン)服用で状態が良くなるかもしれません。

ぷっちーの乳腺腫瘍は下腹部を中心に広がっているとのことで、今後の進行状況を見守りつつ、手術が可能かどうかはフィラリア症の状態と全身の状態とを見ながら判断する。
(フィラリア感染時の麻酔のリスクについても、図説で詳しく説明していただきました)

「フィラリア強陽性」が壁になって、すぐには不妊手術もできません。
2匹の繋留場所は変えようがなく、交配ができるかできないか微妙な位置。(今日、ギリギリのところまで遠ざけてはきましたが)
これまでの10数年間で仔犬が生まれたことはなかったのでしょうか・・・。
発情期の間だけでも何かよい方法はないものかな。

もうひとつ頭の痛いことは、1日2回の薬。
駆虫薬はいいとして、他の3種は1日2回。Toshiが毎日通って飲ませてくれることになりましたが、1日1回がせいぜいです。強肝剤とステロイド剤は1日1回でも仕方がないとして、抗生物質は2回飲ませたいところ・・・。でも、できる範囲内で頑張るしかありません。


精神的にダメージを受けつつも、大きな救いだったのは、ぷっちー・ブッチーともに病院での診療、車での移動・待機ともに全く問題がなかったことです。

車の乗り降りに少し手こずりましたが、一旦乗せてしまえば落ち着いたもの。ぷっちーは少し緊張していましたが、ブッチーは車窓の景色を楽しんでいるようでした。
aCIMG4323.jpg

病院に入るにも、ぷっちーは少し抵抗しましたが、入ってしまえば平気です。
一応、2匹とも口輪を着けられましたが、それでパニックになることもなく、診察台の上でも大人しくしていました。(これがリュウだったら・・・!)
人間不信が復活してしまったらどうしよう・・・という心配も杞憂に終わりました。
ぷっちーは看護師さんに体をすり寄せて甘えてたし、診療後のブッチーはまるで何事もなかったかのように意気揚々と診察室を出て行きました。(^^;
ぷっちーの診察待ちの間、自分から再び院内へ入ってきたブッチー↓
aCIMG4333.jpg

通院が彼らのストレスになることはないだろう、ということが分かって、とても安心しました。



帰ってから早速ブッチーに薬(抗生物質とステロイド)を飲ませてみましたが、ジャーキーを細かく切ったものと一緒にボールに入れてやると、たちまちのうちにペロリ!(ステロイド剤は小さいのでジャーキーに突き刺して与えました)
投薬での苦労もなさそうです。

いろいろな不安を抱えたままの治療スタートですが、この一歩を踏み出さなければ何も始まりません。良い方向へ向うと信じてやっていこう。

theme : ■MIX犬■
genre : ペット

大変な事になりましたね。
もしや・・・・?と云う不安はありましたから想定内と云うか・・・・。
この先は、先生のご指示を頂くしかないですね。
ぶっちー・ブッチーがんばれ・・・。いまはこんな月並みな言葉しか出てきません。
どうぞ、お大事に・・・・・。

≫はちかねこさん
ご声援ありがとうございます<(_ _)>
フィラリアはほぼ確実だろう、と覚悟はできていましたが、
それにプラスしてのぷっちーの乳腺腫瘍は打撃が大きいです。
不妊手術済みであることにわずかながらも期待していたので・・・。
現状を確認したら、あとは快方に向うと信じて進むしかありませんね。
長い闘いになりそうですが、ぷっちー・ブッチーと頑張ります。

フィラリアなっちゃいましたかー;
外にいるのに投薬されてなかったらなっちゃいますよね;辛いです。
ぷっちーちゃんの乳腺腫瘍心配ですね;
フィラリアは想定出来ますが、他にもこんな病期を抱えてたなんて…
投薬作業頑張ってください。
二人とも長生きできるといいですね!

≫霧香さん
応援ありがとうございます!
生まれてから一度も予防したことのなかったクリームが、10歳を過ぎて奇跡的にフィラリア陰性だったんです。そんな奇跡がまた起きないか・・・と願っていたのですけど、やっぱりダメでしたねぇ。(TT)
フィラリアの薬は最低でも1年、獣医さんの経験では大体2年の服用でほぼ陰性になるとのことでしたが、それまで症状がでないことを祈るばかりです。(><)
ぷっちーの乳腺腫瘍、元気なうちに手術したいのですが・・・フィラリアの恐ろしさを目の当たりにした感じです。
今現在2匹とも元気いっぱいなのが何よりもの救いと希望です。
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rapico

Author:rapico
【登場人物】
らぴこ=私。犬と馬と通販とブラジル(?)と酢イカが好き。
Toshi=夫。犬と馬とスポーツ観戦と「水曜どうでしょう」が好き。
リュウ=実家の犬。16歳♂。気のいいじいちゃん。耳が遠くなって平穏な毎日。(2010年2月8日永眠)
マリン=姉の家の犬。7歳♀。思慮深く、かつワイルド。リュウを慕う。
チャッピー=姉の家のお預かり犬。月1で登場。見た目仔犬も老犬15歳。(2011年2月3日永眠)
ぷっちー=本名:チャコ。飼い主さん不在の家で相棒ブッチーと二人暮らし。食いしん坊で高速回転が特技の推定14歳のおばあちゃん。(2011年4月15日永眠)
ブッチー=本名:ポチ。2000年生まれ♂。ぷっちーの弟分。本能のままに生きるが、意外と物分りのよい一面も。好奇心旺盛な甘えん坊。(2013年1月8日永眠)
クリーム=今は亡きリュウの母親。リュウとは2つ違い。2005年3月15日永眠)

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